山行記録 杢蔵山登山道巡視 22.10.16

今年21回目

10月16日(日)
メンバー:単独行
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

 6:40 山屋登山口発
 8:20 杢蔵山荘
 9:01 杢蔵山山頂
 9:38 杢蔵山荘
11:00 杢蔵山荘発
12:16 山屋登山口

かかった時間 5時間37分
移動距離 7.0km 上り・下り 共に758m

先週は雨で巡視に行けなかったので、今日行ってきました。
トイレの紙を処理してきました。(満杯でした)
宿泊予約をお願いする掲示物を貼ってきました。
登山道まではみ出ている笹などを刈ってきました。

回りの葉っぱが少なくなって見やすくなってきました。

沢の水量は少なかったです。

鐘を鳴らす部分を直す必要があります。

水量は少ないですが出ています。

私が山頂にいた時間は周囲の山は残念ながら見えませんでした。

ヤマルリトラノオは2株咲いていました。

下りてきた後に晴れてくるパターン。

今回貼ってきた掲示物。

山行記録 杢蔵山 無線運用 22.09.25

今年18回目

9月25日(日)
メンバー:単独行
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

 8:20 一の滝コース登山口発
10:09 杢蔵山荘
10:43 杢蔵山山頂(無線運用+昼食)
13:15 杢蔵山山頂発
13:34 杢蔵山荘
13:46 杢蔵山荘発
15:00 一の滝コース登山口

かかった時間 6時間40分
移動距離 7.2km 上り・下り 共に785m

前回は遊歩道から行ったので今回は登山道から行きました。

渡渉は特に問題なし。

無線を始める時間が遅くなるので、休憩をせずにそのまま山頂まで進みます。

水量は十分でした。

時期外れのヤマルリトラノオが咲いていました。

鳥海山の頭が見えます。

帰りは三角山には行かずにピストンします。

トンボがいましたが過ごしやすい山頂でした。

いつものスタイルでアンテナをあげました。

これが今回の大事なお仕事。無事届けました。

午後からのここの風景はいつも癒やされます。

帰りの杉林も光の具合がなんともいいです。

山行記録 月山(羽黒口) 22.07.31

今年11回目

7月31日(日)
メンバー:妻と二人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

 5:33 8合目登山口発
 7:02 仏生池小屋
 8:18 月山山頂
 8:34 月山神社
 9:37 月山神社発
10:30 仏生池小屋
12:30 8合目登山口

今回はかみさんのリクエストにお答えして例年やってきている月山へ来ました。

この時期の月山の登山口はものすごく混むことが予想されたので6時前に駐車場に着くように家を4時台に出発しました。

その結果、レストハウスのすぐ前に駐車することができました。

いつものように木道を反時計回りに進みます。

山頂方面も見えていました。

雲海の下はどこだろう?

鶴岡の海側が見えました。

鳥海山も見えてます。

ニッコウキスゲが結構咲いていました。

ハクサンイチゲ

仏生池の近くは花が多い。

ハクサンシャジジン。

ハクサンフウロも沢山。

特に濡れていないので行者返しもそんなに大変ではありません。

ミヤマウスユキソウ。

トウゲブキ。

山頂と神社が見えてきた。雪渓はだいぶ消えていて、雪の上を歩く必要はありませんでした。

ミヤマキンポウゲ。

ヒナザクラ。

今回は暑さにやられないように早い時間に降りようと計画しました。

結局はそんなに暑くなく、とても歩きやすかったです。

それでもコースタイムが早くないのは、時間調整のために無線で遊んでいたからです。

山行記録 杢蔵山 登山道巡視+無線運用 21.09.26

今年21回目

9月26日(土)
メンバー:単独行
天気:曇り

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

07:52 一の滝登山口発(一の滝コース)
09:33 杢蔵山荘
10:05 杢蔵山山頂(無線運用)
11:08 杢蔵山山頂発
11:25 杢蔵山荘(昼食)
13:11 杢蔵山荘発(一の滝コース)
14:42 登山口

今回は、山頂で一人でのんびりと無線運用しようと登ってみたのですが、ついでに登山道の点検もしようと、草刈り鎌も持っていきました。

涼しいので、大変歩きやすかったです。

沢の渡渉も特に問題ありません。

水は出ています。

小屋の手前に出るところは葉が落ちていて明るくなっていました。

山荘の中には誰もいませんでした。
私はすぐに山頂に向かいました。

食べられそうはきのこは見つけられませんでした。

山頂に続く稜線に出たところの「山頂まで5分」の看板は壊れていました。

リンドウがいくつか咲いていました。

山頂付近は谷底から吹き上がってくる風でかなり寒かったので、すぐにカッパを着ました。

一杯森に抜ける道は刈払されていました。

無線のアンテナを立ててみたものの風が強くて、寒いので1時間程度で撤退することになりました。

山頂から下ってきて、数人の登山者と会いました。
杢蔵山荘でゆっくり昼食を食べて下山しました。
山頂で景色は見えませんでしたがそれなりに楽しめました。

山行記録 鳥海山行者岳(湯の台口)  21.09.11

今年20回目

9月11日(土)
メンバー:単独行
天気:晴れのち雨のち曇り

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

07:34 湯の台登山口発
07:51 滝の小屋
09:02 河原宿
11:31 伏拝岳 
11:47 行者岳
12:55 行者岳発
12:58 伏拝岳
14:39 河原宿
15:37 滝の小屋
15:58 湯の台登山口

滝の小屋まで来ました。青い空で素晴らしい。

オヤマリンドウ。とても鮮やかな色です。

この時は快晴でした。

ナナカマドが色付いてきました。

河原宿の小屋が崩壊寸前という感じでした。

今日最大の難所の薊坂に行くまでが結構遠いです。今回は雪渓を渡る必要はなかったです。

ハクサンシャジンもそろそろ終わりかな。

ミヤマリンドウが健気に咲いていました。

もう少しで薊坂。

薊坂を登りきりました。私の前を歩いていた高校生のパーティは外輪山に着いて直ぐに下山してきました。私は、今日は無線運用が目的なので行者岳まで移動します。

新山の方向。登山者が小さく見えます。

イワキキョウ。真夏ほどの勢いはないけど、可憐にゆれていました。

無線運用をした行者岳から新山方面。

無線を初めて30分くらいたった頃に雨粒が落ち始めたので、すぐに無線運用を止めて下山することしました。

昼御飯は食べていませんでしたが、雨が強くなってきたので少しでも早く下りようとしました。

アオノツガザクラ。

カメラのレンズが曇っていました。

雨があまりに強いので、雨具のズボンをはくタイミングを失ってしまいました。

その結果、ズボンを伝った雨が靴の中に溜まってグチャグチャになりました。

家に帰って気付いたのですが、そんな時のためのシェルターを持っていたのに使わなかったのです。

シェルターを持っていた事も忘れていました。これは勿体ないことです。次回こんな事があったら使おうと思います。

さらに、雨具のズボンを楽にはく方法がネットに紹介されていたのでこれも試してみたいですl。

今回もいろいろ反省すべき事がありましたが、楽しい山行でした。