山行記録 杢蔵山 22.06.18

今年7回目

6月18日(土)
メンバー:かみさんと私の2名
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

 7:06 一の滝登山口発
 9:10 杢蔵山荘
 9:56 杢蔵山山頂
12:00 杢蔵山荘
13:22 杢蔵山荘発
15:20 一の滝登山口

今週で7週連続で山に行けるという幸運に恵まれました。
肩の痛みも忘れそうです。

さて、今回の目的は、かみさんのトレーニングにつきあうこと。
その他に、伸びてきた登山道の草刈り、吉沢杢蔵の分岐を確認すること。

おまけに、たけのこ採り。

沢の渡渉は水量が少なめで問題なし。
今までの右から入るコースではなく、左から回り込むコースの草刈りと枝払いをした。

今回は合計十数名の方とすれ違いました。

アカモノの後に八森山。

少し北の方まで足を伸ばすと、カモシカと遭遇しました。
カモシカはびっくりした様子ですぐに森の中に入っていきました

帰りは遊歩道を通って下山。
かみさん曰く、遊歩道じゃなくて山道。
その通りかも。

今回は、帰りに心臓破りの坂で拾い物をして、それを駅前の交番に届けにいきました。
行きよりも帰りのほうがザックが重かったのは、タケノコのおかげです。
ごちそうさまです。

山行記録 神室山(蒲沢口→台山尾根→山小屋→有屋口) 22.06.11-22.06.12

今年6回目

6月11日(土)ー6月12日(日)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー3名
天気:曇り時々晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

1日目
 9:32 蒲沢登山口発
12:20 権八小屋跡
14:53 1059m地点
15:54 山小屋

2日目
 4:12 山小屋発
 4:12 神室山山頂
 4:42 主稜線との分岐
 4:57 春日神
 6:14 二股
 7:37 有屋口

今回の山行は新庄自然に親しむ会の山行としてリクエストしていたものです。

なぜ、蒲沢口なのか?
それは、私の記憶の中に高校山岳部時代に蒲沢口から神室山に登ったのではなかろうかという推測があったからです。

当時はバスを使って現地に向かったと思われます。

実は、今回2台の車でやって来ていて私の車は有屋口に置いてきました。
ところがアクシデント発生!
なんと、左前輪がパンクしている。
なぜ?と思ってスペアタイヤをはめて、確認してみるとタイヤの内側に傷があって破けていました。
ということは、
次の日は悪路と言われている蒲沢までスペアタイヤで行くことに………………。

このことがずっと頭の中にあって山行中すごく不安になりました。

気をとりなおしてまずは出発。

沢をどんどん上流に向かって登っていくよくあるコースですが、そんなに歩きにくくはないものの登山道ははっきりしていたり、見えなかったり。

時々、ピンクテープなどの手がかりがあるとホッとします。

権八小屋跡への古い指導標がありました。

木がさしてあってテープがありました。

沢が終わるとだいぶ高度をあげていきますが、登山道はしっかりしていて不安はありません。ちゃんと枝や倒木を処理してあります。

きくらげがおいしそうにプルプルしています。

サンカヨウ。

権八小屋跡。以前雷滝から来たときよりも壊れている。
ここは重要なポイント。

長い台山歩きですが、割と快適に歩けました。

割と広い。

山小屋が見えてから、1059m地点まで下り、約300mを登り返す。

カタクリロード。

この下で、水をくんで山小屋まで担ぎ上げれば良かったと思った。
でも、やっぱり重かったかな?

イワカガミ。やっと咲いた感じ。

思い装備を背負っての300mの登りはばてます。

小屋の前で、しばしボーッとします。

後から、ここで無線運用をして11局と交信しました。

小屋の先に見えるのが今日歩いてきた台山尾根。

あの雪の下で水をくみました。
水を貯めるのにかなり時間がかかりました。

明日の天気はどうなるのかと思いながら夕ご飯。

朝、滝雲が最上町から金山町方面に流れています。右奥は火打岳。

今日向かう方向。

山の連なりが美しい。

秋田県役内側。

ハクサンチドリ。

神室山山頂方向を振り返る。

マイズルソウ。

シラネアオイ。

有屋口への分岐。

前神室の存在感はすごい。

春日神。

ギンリュウソウ。

二股まで結構な速さで下る。

大きな大木が登山道を塞いでいましたが、通れるように整備されていました。
整備された本人に山小屋で話を聞きました。

シダがきれい。

有屋口に着くまで、結構慎重にトラバースする場所がいくつかありました。

有屋口に着くと私の車が置いてありましたが、一番緊張したのはここから蒲沢までの道です。慎重にゆっくりと走らせ、無事に蒲沢の駐車場に着いた時は本当にホッとしました。

さてさて、家に帰って昔の山行手帳があるはずだと探していたら、代わりに45年前の登山計画書をみつけました。

やっぱり、蒲沢から登っていたことがわかりましたが、2泊3日の行程でした。
誤字もあって恥ずかしい。

今回の山行はいろいろありましたが、天候にも恵まれ、出会いもあり楽しかったです。

山行記録 杢蔵山(山荘巡視+遊歩道整備) 22.06.04

今年5回目

6月4日(土)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー3名
天気:曇り

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

08:52 三角山発
09:10 杢蔵山荘(登山道整備+看板設置+掃除他)
11:49 杢蔵山荘発
12:51 三角山
13:36 一の滝コース登山口発(遊歩道整備)
14:51 一の滝コース登山口 

杢蔵山荘に荷物を置き、倒木処理をしてきました。

いつも遅くまで雪が残っていて難儀する心臓破りの坂の手前を少し削る作業。

階段も手入れしてもらいました。

杢蔵山荘から水場に向かう場所。
つい最近まで雪があったのでショウジョウバカマがやっと咲いた感じ。

あの雪の壁もこんなに小さくなりました。

水場の周辺を少しきれいにしてきました。

新庄盆地の眺め。

三角山に向かう途中に沢山咲いていたユキザサ。

サンカヨウ。

わっぱ雪もこんなに小さくなった。

一の滝の案内看板設置。

ここから遊歩道の入口に向かって、遊歩道の整備をしました。

ロープも設置してもらいました。

山行記録 水晶森(有屋峠まで) 22.05.29

今年4回目

5月29日(日)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー他7名
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

08:01 神室ダム脇駐車場発
08:36 水晶森口登山口発
11:29 有屋峠
12:07 有屋峠発
14:33 水晶森口登山口
15:02 神室ダム脇駐車場

神室山→前神室→水晶森といつかは歩いて思っていたので、今回新庄自然に親しむ会にリクエストして神室ダムから水晶森に向かいました。

車道を塞ぐ大きな倒木や土砂崩れがいくつもあって、車では登山口まで向かえませんでした。
それにしてもまだ結構な量の雪が残っていました。

神室ダムの奥の方に向かいます。

かなり朽ちてきた登山口の標識。

途中から道がよくわからなくなっていますが、沢を進めば尾根のはじまりにぶつかって、登山道が見つかりました。

つつじの赤が映える。

ウラジオヨウラクかな?

イワカガミの色がかなり薄い。

ここで時間切れということで昼食をとり下山することになりました。

ヤブコギを覚悟して登ってみましたが、刈払されていて歩きやすかったです。
もちろんかなりの急な登りでしたが、私にとってはいつものことかなという感じでした。

今度はあの頂上まで行ってみたい。
帰りは山菜を採りながらゆっくり帰りました。

しかし、車まで帰ってくるとタイヤがかなり潰れていてパンクしていました。
角張った落石を踏んだためにタイヤが傷ついたと思われます。

山行記録 杢蔵山 (登山道巡視+無線運用)22.05. 21

今年3回目

5月21日(土)
メンバー:単独行
天気:曇り

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

07:15 一の滝コース登山口発
09:07 杢蔵山荘
09:58 杢蔵山山頂(無線運用)
11:36 杢蔵山山頂発
11:57 杢蔵山荘(昼食+休憩)
13:00 杢蔵山荘発
14:56 一の滝コース登山口

左の板は新しく設置された物。

前回設置したロープ。

沢の水が少ないと渡渉も問題ない。

シラネアオイ。

ここから先の整備も今回の目的。

一人で片付けるには限界があるので、できる範囲で片付けておきました。

杢蔵山荘を過ぎて水場に向かういつもの場所。
ここは無理に右側の雪を降りないで、向こう側のヤブにぶつかるまで雪の上をトラバースして、下に降りた。

無理に降りようとすると危険。

水場の付近にはまだ雪が結構残っていました。

鳥海山が遠くに霞んで見えました。

山頂で無線運用をしましたが、虫よけ対策を全くしていなかったので、虫さされで酷いことになりました。虫対策は大事ですね。

帰りは、一の滝から遊歩道を歩きました。
まだ、もう少し整備が必要でした。