登山記録 天狗森・小又山 根の崎口から大又口への周回コース

今年20回目

10月8日(日)
メンバー:カミさんと2人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
07:04 根の崎口
10:35 主稜線との分岐
12:13 天狗森(昼食)
12:36 天狗森発
13:44 小又山
14:43 越途
16:43 大又口

今回の周回コースは、以前根の崎口から神室山に登った時に、是非歩いてみたいと考えていたコースです。

できれば神室山の山小屋に1泊してゆったり歩きたいところですが、今回は1日で行ってきました。

思わぬアクシデントで登山口到着が30分以上遅れたので、神室山の頂上には行っていません。

神室連峰の紅葉を楽しむというのが今回の自分のテーマだったので、カミさんを誘いましたが、大変きつかったようです。

これがアクシデントの現場です。

登山口に向かう手前で沢から流れ出た瓦礫で、私の車では通過できませんでした。

そのために、この手前に車を停めて歩き出しました。

ここも普段は車で通過できるのできるのですが、今回はちょっと大変そうです。

やっと根の崎登山口に到着です。

周辺には駐車できるスペースが結構あるのですが、今回は1台もありません。

登山道が崩落している場所がありますが、特に問題なく通過できました。

手入れされている皆さんに感謝です。

○合目の看板や標識が神室山までの登山道と、小又山から大又口まであって目安になります。

左手の天狗森と小又山の主稜線がどんどん近づいてきます。

主稜線との分岐です。

ここを右に行けば神室山の頂上ですが、時間短縮のために神室山の頂上は諦めて天狗森に向かいました。

ここまでの登りがかなりきついです。

紅葉している茂みの中をくぐって天狗森に向かいます。

苦労して登ってきた十里長峰方面の紅葉です。

天狗森に向かう途中で振り返り。神室山の山小屋を見上げます。

眺めるにはいい景色ですが、実際に歩くと結構なきつさでした。

手前のピークが天狗森で左が小又山です。

天狗森に標識はありませんが、三角点があります。

草の下になっています。

ここで昼食です。

帰りの時間が気になるので、昼食を早めに済ませて小又山に向かいます。

神室連峰最高峰の小又山に到着です。

なかなか、小又山でこんなにいい天気には巡り合わなかったので大変ラッキーでした。

最上町方面がよく見えます。

神室連峰主稜線火打岳方面です。

小又山を振り返ります。

やっと越途に着きました。

下り道なのに、ここだけ少し登っていくので辛い。

なんとか暗くなる前に大又口に着きました。

最後の急な坂はロープの連続でしたが、お陰様で無事に帰ってこれました。

やはり、行動限界の時間を考えるともう少ゆとりのある計画であるべきでした。

次回は逆コースで歩くのもいいなと思いました。

とにかく歩きがいがありました、今回歩いた距離は約15kmでした。

登山記録 朝日連峰寒江山 日暮れ沢口(竜門小屋泊)

今年19回目

9月30日(土)、10月1日(日) 1泊2日
メンバー:単独行
天気:1日目晴れのち雨
   2日目霧のち晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
1日目
07:49 日暮れ沢登山口発
09:25 ゴロビツの水場
10:38 清太岩山
11:15 ユーフン山
12:11 主稜線分岐
12:23 竜門小屋

2日目
06:21 竜門小屋発
07:20 寒江山
08:13 竜門小屋
08:20 竜門小屋発
08:37 主稜線分岐(無線運用)
09:29 ユーフン山
09:57 清太岩山
11:00 ゴロビツの水場
12:20 日暮れ沢登山口

長い間復旧工事中で行けなかった日暮れ沢に続く林道が、通行可能との情報だったので、紅葉を見に寒江山に行ってみることにしました。

ガイドブックでは1日でも行けるように書いてありましたが、日が短い今の時期ではかなり難しいので竜門小屋に一泊しての山行です。

日暮れ沢の小屋の前の駐車場はすでに一杯になっていたので、さらに奥に続く林道の端に駐車しました。

小屋にかけてあるクマのマークには、「クマがいます。」と書いてあります。

また、ここで声をかけてくださった方は、後で竜門小屋の管理人さんだと分かりました。

木の根があって、助かったり、邪魔だったり、滑ったり・・・

登山道の一部分はとても深く侵食されていて滑りやすいです。

必ず、どこか汚れます。

スパッツがあるといいです。

ゴロビツの水場です。

10mほど下がるそうですが、水は十分にあるのでパスです。

清太岩山が近くなって、紅葉が見られるようになりました。

清太岩山から竜門小屋が見えます。

天気予報ではこのあと風が大変強くなって雨も降り出しそうだったので先を急ぎます。

ユーフン山も足早に通過です。

写真では小屋までもうすぐに見えますが、ここから結構長かったです。

朝日連峰の主稜線に合流しました。

風がかなり強くてバランスが崩れそうになります。

以東岳方面の雲がかなり不気味です。

新潟県側の斜面です。

寒江山の奥に、以東岳が見えました。

竜門小屋が見えていますが、とにかく風が強くて、ザックの紐などがバタバタと音を立てます。

管理人さんに2階の一番奥の場所を案内されました。

雨が降り出す前に到着できてラッキーでした。

後から来た人はびしょ濡れでした。

30人ほどが泊まりました。

ほとんどの方が県外の方だと思われます。

とても賑やかでした。

一晩中風が強く吹いていましたが、トイレも水洗で快適でした。

2日目の朝、霧がかかって視界が20〜30m程でした。

ザックは小屋に置いたまま、100均で買ったナップザックに水とかを入れて身軽になって寒江山に向かいます。

ここは、標識はないけど南寒江山と思われます。

今回の目的とした寒江山に到着です。

残念ながらこの通り周囲の景色は見えませんでした。

竜門小屋近くの草紅葉。

下りはじめてしばらくしたら、霧が晴れてきました。

振り返ってみたら主稜線も見えてきました。

大朝日岳もはっきり見えます。

以東岳は雲の中。

日が照ってきてまぶしいくらいです。

寒江山も姿を表しました。

今年はこのパターンが多いです。

日頃の行いが良くないのかも?

今回は久しぶりの山での泊まりです。

テント泊と違って、小屋泊まりは装備がそんなには多くならず便利です。

今後はもっと積極的に小屋泊を利用したいと思います。