登山記録 月山(羽黒口)

今年10回目

7月6日(土)
メンバー:かみさんと二人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:28 八合目登山口発
09:58 仏池池小屋
11:14 月山山頂
11:36 月山神社
13:22 仏池池小屋
15:02 八合目登山口

今回はどんな花が咲いているだろうかと期待して登ってきました。ウラジオヨウラクはちょっと色が濃いかな?

イワカガミもまだ沢山咲いていました。

ゆっくりゆっくり登るので気持ちが楽です。

鳥海山と庄内平野が見える。

雪渓は去年よりも大きい感じがします。

仏生池小屋でちょっと休憩。

行者返しもスムーズに通過できたので、去年よりは人が少なくて歩きやすい。

山頂が見えてきた。長い雪渓で体が冷える。

山頂は風が強かったので、カッパを着ました。

神社でお祓いを受けてきました。

風が少しあるけど気持ち良いです。

帰りはちょっと湿原まで遠回りしてみました。

レストハウスのすぐそばのハクサンチドリが見事でした。

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登山記録 大平山(おおひらやま) 尾花沢市

今年9回目

6月9日(日)
メンバー:単独行
天気:くもり

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
11:04 駐車場発
11:54 山頂(813m) 昼食
12:21 山頂発
12:56 駐車場

ここまでの林道がなかなかの道で、ゆっくりゆっくり慎重に登ってきました。駐車場には5台程度駐車できそうです。

杉林から広葉樹の森に変わるところです。

急登がしばらく続きます。標高差にしてはだいぶ鍛えられた感があります。

ウラジオヨウラク

ギンリュウソウ

ブナの林が気持ちいい。登山道は落ち葉でふかふかしています。

展望所からは麓の細野集落がよく見えます。

山頂は近い。

真新しい感じの山頂の標識。

展望は開けていましたが、霞んでいます。

山頂にはワラビがニョキニョキ。

展望所まで下りて来たら、二人の単独行の方と会いました。今回も誰にも会わない山行かなと思っていたので嬉しかったです。

この山は短時間で登れる割には運動量があり、大変良く整備されていて素晴らしいところでした。

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登山記録 二ッ森

今年8回目

6月2日(日)
メンバー:職場の同僚とその家族、私を含めて8人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
11:04 登山口発
11:56 二ッ森山頂(695m)
13:50 登山口

素晴らしい天気だったので、他の登山者も数組いらっしゃいました。
終始2人の年長児さんに笑わせてもらって、楽しかったです。

牧草地の風景に癒やされます。

ミソガワソウ。

セミがかなり大きな声で鳴いていました。

最後の急登。登りよりも下りに時間がかかりました。

向かいの男山。

アズマギクがたくさん咲いていました。

葉山とその奥に月山。田植えが終わった水田がきれいです。

この木を利用させてもらってタープを張りました。

見上げる見事な岩場。

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登山記録 米大平山(鮭川村)一周

今年7回目

5月26日(日)
メンバー:単独行
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
11:54 林道入り口発
12:19 米大平山山頂(206m)
12:44 展望所(昼食+無線運用)
15:03 林道入り口

午前中はいろいろ用事があったので近場のここに来てみました。
はじめてやってきましたがとてもいいところです。
大きな駐車場がありますので、そこに駐車してスタートすることをお薦めします。

残念ながら展望はよくありません。

今回初登場。アルミのソロクッカーです。一人の時に使います。

米堤です。

ここがちょっとわかりづらいかも。すぐに山道に入ります。

大きな駐車場があります。

分かりやすい案内です。私は、矢印の逆を歩きました。

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登山記録 火打岳 砂利口まで

今年6回目

5月25日(土)
メンバー:単独行
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
06:25 土内吊橋前発
09:39 火打岳山頂(1268m)
10:33 砂利口
12:14 火打岳山頂
13:05 火打岳山頂発
16:36 土内吊橋前

板がきしむ音が怖かった。

とてもた頼りない丸木橋。

登りよりも下りがきつく感じられました。

鳥海山は一日中よく見えていました。

向かいの台山尾根です。

今回は二の坂の看板が見当たりませんでした。

毎回雪の一番多い場所。

ひんやりするけど日に焼けます。

神室連峰の主稜線が見えます。

火打岳の山頂がよく見えてきます。

最後に迷いやすい場所です。ここを過ぎると山頂まで雪はありませんでした。

月山です。

山頂に着きました。私はすぐに砂利口を目指して下り始めましたが、この日は沢山の登山者で賑わっていました。

ミネザクラです。

槍が先、八森山方面です。

正面に見えるのは小又山、神室連峰最高峰です。ここからの下りはこの日一番緊張した場所です。

カタクリ祭り。

目的地到着ですが、もうすでにバテバテでした。

高校山岳部時代にここを通ってから40年以上ぶりです。

この景色を見るために頑張ってここまできました。

すごい傾斜なんだけどよくわかりませんね。

バテながら眺めていた稜線。

また戻ってきてご飯を食べて、無線をしてからゆっくりゆっくり下りました。

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