登山記録 根の崎口から神室山・天狗森・小又山の周回

今年15回目

9月1日(日)
メンバー:単独行
天気:くもり一時雨

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
06:30 根の崎口
10:13 神室山
12:12 天狗森
13:38 小又山
17:11 大又口
17:21 根の崎口

昨年の豪雨以来ここまで車で入れなかったので、通れるようになってとても嬉しいです。

登り始めていきなり、危険な場所があるので注意です。

その沢です。水量は多くないので、特に問題ありませんでした。

前は木の枝にかかっていたような?

かなり登りやすいコースです。

ロープ場がちょっとだけあります。

爪痕がかなりあります。

天気はちょっと怪しい。

ナナカマドがすっかり色づき秋ですね。

このあたりから天気が良ければ素晴らしい景色なのに残念。

全然見えませんでした。

帰りは右に行きました。

あれは山頂か?というぐらい、近くにならないとわからない。

誰もいない。ただ風が吹いているだけでした。今日はこの先が長いので、ゆっくりできません。

藪漕ぎの覚悟とスキルが要求されます。

天狗森はこの先です。

神室山を振り返ってもこんな感じ。

なかなか手ごわい天狗森。

山頂の標識はなく、藪の中に三角点があります。

この写真を撮ったすぐ後に刈り払いの日と2人と会いました。ありがたいです。そういう意味では今日はラッキーだったかも。なにせ、刈り払い直後のコースを行けたわけですから。

かなり久しぶりの小又山。神室連峰最高峰ですが、なかなか近づけませんでした。

泥炭地帯にイワイチョウが沢山ありました。

この後は激下り。

迷いやすい場所です。ロープがあります。

最後の下りでもうバテバテで休みながら下りました。

大又口到着。

ここはジャブジャブ渡りましたが、さすが登山靴。中にしみてきませんでした。それにしても、平地は歩きやすい。

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登山記録 杢蔵山(一の滝コース)

今年14回目

8月18日(日)
メンバー:単独行
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:45 一の滝登山口
10:15 七曲坂
11:04 杢蔵山荘
11:53  杢蔵山山頂(昼食+無線運用)
14:10  杢蔵山山頂発
14:32 杢蔵山荘
15:15 七曲坂
16:29 一の滝登山口

いつもの登山口から。駐車場には私の車の他には1台のみ。

沢の水は少なめ。

今回初めて見つけました。たたいてみたけどそんなに大きな音はしませんでした。

三の滝。

七曲りの坂の前に沢を渡渉。

水場の水はチョロチョロだけど冷たい。

ゆっくり、ゆっくり、でも止まらずに登ります。

一番きつかったのはここかな?

小屋までもう少し。

ウツボグサ。

今回は小屋には入りませんでした。

金杢水もちゃんと出ていました。冷たかったです。

稜線までもう少し。

この穴を抜けると。

稜線に出ました。

右側が崩れているので要注意。

山頂は約2時間貸し切りでした。

八森山と左奥に火打岳。

シートで日除けを作る。

アンテナを立てたら赤とんぼがやってきた。

アンテナを北側に向けてみる。

さて、降ります。

新庄盆地は霞がかかっています。

前杢蔵。

木のトンネルを下ります。

いつも癒やされるこの道。

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登山記録 鳥海山(湯の台口)

今年13回目

8月12日(げつ)
メンバー:カミさんと二人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
07:08 登山口発
07:25 滝の小屋
08:38 河原宿
10:31 あざみ坂入り口
11:30 伏拝岳
12:57 新山山頂
13:23 御室小屋(昼食)
14:20 御室小屋発
15:04 伏拝岳
16:58 河原宿
18:07 滝の小屋
18:23 登山口

日が照っていないのでそんなに暑くない。できればもう1時間速く出発できるとゆとりがあるんだけどな。

トイレお借りしました。きれいです。

滝の小屋のすぐ上の雪渓はかなり小さくなっていました。

今年になって新しく加わった指導標を何個かみつけました。

ハクサンシャジンがいたるところで咲き乱れていました。

河原宿から大雪渓方面を見上げるとこんな感じでした。

かなり崩れかけてきた河原宿の建物。そのうち撤去されるのでしょうか?
できれば新しい避難小屋ができるとありがたいですね。

イワイチョウも結構ありました。

ニッコウキスゲロード。

大雪渓を渡るポイントの目印となる岩。

ヨツバシオガマ。

チングルマ。

あざみ坂入り口。ここからがきつい。

ハクサンフウロ。

いいですね。親切だと思います。迷いやすい場所ですから。

伏拝岳から御室小屋。

チョウカイアザミ。

ミヤマリンドウの可憐な姿。

イワブクロ。

小屋に行く前に、このコースを新山に向かいます。

イワギキョウ。

今回はわりと登山客が少なめだったので、ゆったりと写真が撮れました。

向かいの七高山。

帰りの切り通し。

御室小屋に到着。

外輪山を歩くのは楽しい。

アオノツガザクラ。

シナノキンバイ。

河原宿までもう少し。海岸線がかすかに見える。

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登山記録 八森山・烏帽子山・槍ケ先

今年12回目

7月21日(日)
メンバー:単独行
天気:くもり

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
09:00 薬師原登山口発
11:22 八森山分岐
11:47 一杯森への分岐
12:22 烏帽子山
12:49 槍ケ先
13:43 新倉見登山口との分岐
15:03 薬師原登山口

あいにくの曇り空でしたが、雨は降らないだろうということでスタート。
今回はまだ見たことのない?花を見つけに行くのが目的です。

今年からできたらしい新しい沢の渡渉箇所は、確かにわかりやすくなりました。

杉の枝がたくさん落ちていて歩きにく所もありましたがその先は快適でした。

今回もお世話になりますPTA親子行事で作ったと思われる指導標。

少し傾斜はあるものの、とても歩きやすのでお薦めのコースです。

苔の緑がきれい。

最上町の風景。

右側が崩れていて危険。

やっと5合目ですが、周囲の景色は霧で見えません。

いつもなら八森山の山頂が見える場所です。

申し少しで山頂なはず。

西峰には行かずにすぐに槍ケ先方面に向かいます。

刈り払いがされていなかったら歩くのは困難だと思います。

ここから先、槍ケ先までの道はほぼ藪漕ぎでした。

近くに行かないと、登りなのか下りなのかもわからない。

これでもメインストリートです。
藪の高さは腰ぐらいなので何とか進めましたが、最上町側は削られた場所が多いので慎重に進みます。

この花が今回ターゲットにした花。
エゾイブキトラノオ。

風が強くて写真がうまく撮れません。

しばらく進んだら、素晴らしい色のヤマルリトラノオに出会って感動しました。

風に揺らぎます。

ハクサンシャジンかな。

ハクサンフウロは小ぶりですが沢山咲いていました。

槍ケ先に到着。
やっぱり何も見えません。

晴れていれば、烏帽子山と八森山が見えるはず。

風が強いので、どんどん下ります。

いつも見とれるブナ。

小さな沼を横目に通過。

手前は新倉見、奥は志茂の集落。

だいぶ以前から地面に置かれている指導標。

こっちに進みたいけどよくわからない。

しかたなくブル道を進んだけど、どうやら本当の登山道はもっと違う道らしかった。
そのお陰で、かなり時間がかかってしまいました。

何とか車を停めた場所まで戻れたので良かったです。
結局昼食は車に戻ってから食べました。

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登山記録 杢蔵山(萩野口、一杯森、一の滝)

今年11回目

7月15日(月)
メンバー:かみさんと二人
天気:くもり

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:09 萩野登山口
10:19 一杯森、杢蔵山分岐
10:33 一杯森
12:29 杢蔵山山頂
13:08 杢蔵山荘(昼食)
15:25 一の滝コース登山口

ここからちょっと行った先に車を停めます。ここまで来る林道の路肩が崩れていて危険な場所があるので注意です。

とても歩きやすいブナ林ですが、ここまで来るのにちょっと苦労するかも。

カラ松の林

一杯森と杢蔵山の大事な分岐です。でも目立たない。

晴れていたら、火打岳がよく見えます。

一杯森の山頂です。

ヤマルリトラノオ発見。

陽当りのいい岡。

サンカヨウの実。

一杯森。一旦下って登り返しているので辛い。

八森山がすごい存在感。

山頂かな?

こんどこそ山頂かな?

やっと到着。トンボがいい感じで入っている。

山頂直下のヤマルリトラノオはまだ小さい。

新庄盆地がスッキリ見えました。

山小屋で昼食にしました。

小屋周辺のアザミがきれい。

一の滝コースを降ります。

はい到着。でもここから萩野口まで車をとりいにいくのが辛かった。

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