集成材から本立てを作る


この集成材は2×4材を60cmに切り、それをバンドソーで14mmの厚さに切り、接着剤で横に5枚写真のようにハタガネで締め付けて作ったものです。

接着した板はさらに自動かんな盤で12mmの厚さに削りました。



できた集成材を280mmに横引きして、作ったのがこの本立てです。
  
A4サイズのファイルを立てて利用することを想定した大きさです。


接合には接着剤とスリムビス30mmを使いました。

下穴を開けずに接合しましたが、製品化する場合は座ぐりの穴を開けた方がきれいに仕上がるのでそうしようと思います。



仕上げには最近私が気に入って良く使っている蜜蝋ワックスを使いました。

とても自然な風合いが出ていい感じです。

ちなみに私はここから購入しました。
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フォトフレーム作り その2

とりあえず10個接着できたので、かんざしを入れるための溝を切るためにこのような治具を作ってみました。

溝は溝切りカッターで切ることにしました。

固定のためにネジを締めたりゆるめたりするのが少し面倒ですが、とにかく安全に作業ができるのでなかなかいいです。

かんざしとして入れる板は、バンドソーで切りました。あえてかんなはかけずに接着剤を入れて差し込みました。

接着剤だけでもとりあえず接合はされますが、落とした時のショックなどで壊れることがあるのでかんざしなどの補強は必要だと思います。

次回はやっと完成の予定です。

鳥小屋(チャボ)を作る

鳥小屋(チャボ用)の注文をもらい同じものを4個作りました。

寸法は注文主の持ち込んだネット(ダイソーで購入されたもの)を元に行いました。

主な材料は2×4をバンドソーで2つに割り38mm角に削ったものとコンパネです。



左右の四角の部分を最初にスリムビスで組み立て、それをさらにつないだ状態です。



底板(コンパネ)を張ってから上の部分もつなぎました。



底から150mm天井から60mmまでコンパネで囲みました。底から150mmあるのは底に籾殻をしくためです。



ネットの固定はこのようにしました。ビスをはずすことでネットは交換できるようにしています。



前扉をつけた状態です。ネットを取り付けるのが正確でないと扉がしまらなくなるため、丁番を取り付けたあとでネットを取り付けました。



前扉を裏側から見たところです。

あとは天板(コンパネ)を張り付けてできあがりです。

扉をとめる金具は注文主に探してもらうことにしました。

これを4個縦に積み上げて使うそうです。

全体の高さは160cmになりますが、かなり頑丈でぐらつくことはないです。

山に持っていくカメラとEye-fi

山に持っていくカメラとして、PanasonicのDMC-FT2というカメラを使っています。

このカメラに求めた機能はなんと言ってもタフであること。

それに対して耐ショック性能、防水性など期待通りだと思っています。

また、レンズカバーが最初からついていないし、電源スイッチを押してから撮影できるまでの時間が短いのも気に入っています。

ところが耐ショック性能を高めるためにシリコンカバーをつけた状態だと、写真データを取り出すためにケーブルをつなぐ時に苦労します。シリコンカバーはカメラ本体にぴったりとはりつく感じなので、あまり頻繁にそのカバーをはずしたくないのです。

そこでこのカメラを買ってからまもなく購入したのが、Eye-fiという無線LANでデータを自動的にPCや指定したサーバーに転送してくれるSDカードです。

この存在はわりと以前から知っていたのですが、私の携帯電話(初代Xperia)にもアプリを使って転送できることがわかったので2ヶ月くらい前から購入して使っています。

Eye-fiのデータの転送先はPCはもちろんいろいろと指定することができますが、私はpicasaにデータをアップロードするようにしています。

また、携帯のデータも同じpicsaにアップロードされるので、写真の活用がとても楽にできるようになりました。

私が毎日家で使っている中古で購入したノートパソコンのOSはUbuntuですが、これでもpicasa 3を使うことができるのでとても快適です。

ちなみに私はこれをここで買いました。
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山登り記録 鳥海山(湯の台口)

今年4回目

7月18日(月)
メンバー:私、妻、長男(小6)、三女(小6) 4人
天気:晴れ

主なコースタイム(到着時刻)
06:30 滝の小屋口駐車場
06:50 滝の小屋
07:55 河原宿
10:35 伏拝岳
11:15 御室
11:55 新山頂上
15:30 河原宿
16:50 滝の小屋
17:15 駐車場

駐車場に着くとほぼ満車状態でしたがなんとか駐車することができました。駐車場のすぐ近くまで雪が残っていました。

新しくなった滝の小屋にかけてあった案内板です。

河原宿からこれから登る外輪山を見たところです。あの雪渓を越えて行きます。

アイゼンは持っていかなかったので雪渓では転びまくりました。それから日焼け対策をしていなかったので後からヒリヒリして大変でした。でも、雪渓の上にいるとかなり涼しいです。

新山の山頂は大きな岩だらけで上りづらく、また山頂といっても立派な標識が立っているわけではありません。とても狭いのですぐに降りてきました。

鳥海山と言えば、雪渓の雪を使ったかき氷。頭が痛くなりました。表面の雪を削って中の綺麗な雪(ざらめ状態)を使います。

とんぼが大群で外輪山のあたりを飛び回っていました。