ubuntu 11.04 にlibreoffice3.4.2 をインストールする

ubuntu 11.04 を標準的な設定でインストールした場合にはlibreoffice3.3.2が入っています。

libreoffice3.4.2がリリースされたのでインストールしてみるとすんなりとはいかなかったのでここにメモしておきます。

ダウンロードを始める前に、Ubuntuソフトウェアセンターから「nautilus-open-terminal」をインストールして、Nautilusで開いているフォルダをカレントにして、端末を開けるようにしておくと作業が楽です。

また、libreoffice3.3.2がインストールされた状態で3.4.2をインストールしようとすると
競合していますというエラーメッセージが出るので、
あらかじめUbuntuソフトウェアセンターでlibreoffice-coreを検索し関連するものをアンインストールしておきました。

まずはlibreofficeのサイトに行って、3種類のファイルをダウンロードしますが、ここではこの3つをダウンロードしてきました。

ダウンロードしてきたファイルのアイコンを右クリックし、「ここに展開する」で展開しました。

3つのファイルを展開し終わった状態です。

次に展開した各DEBSフォルダーで「端末の中に開く」を選びます。

ターミナルから次のコマンドですべてのdebパッケージをインストールします。

$sudo dpkg -i *.deb

desktop-integrationフォルダでも同様です

これで無事にubuntu 11.04 に libreoffice3.4.2がインストールされました。

山に持っていくカメラとEye-fi

山に持っていくカメラとして、PanasonicのDMC-FT2というカメラを使っています。

このカメラに求めた機能はなんと言ってもタフであること。

それに対して耐ショック性能、防水性など期待通りだと思っています。

また、レンズカバーが最初からついていないし、電源スイッチを押してから撮影できるまでの時間が短いのも気に入っています。

ところが耐ショック性能を高めるためにシリコンカバーをつけた状態だと、写真データを取り出すためにケーブルをつなぐ時に苦労します。シリコンカバーはカメラ本体にぴったりとはりつく感じなので、あまり頻繁にそのカバーをはずしたくないのです。

そこでこのカメラを買ってからまもなく購入したのが、Eye-fiという無線LANでデータを自動的にPCや指定したサーバーに転送してくれるSDカードです。

この存在はわりと以前から知っていたのですが、私の携帯電話(初代Xperia)にもアプリを使って転送できることがわかったので2ヶ月くらい前から購入して使っています。

Eye-fiのデータの転送先はPCはもちろんいろいろと指定することができますが、私はpicasaにデータをアップロードするようにしています。

また、携帯のデータも同じpicsaにアップロードされるので、写真の活用がとても楽にできるようになりました。

私が毎日家で使っている中古で購入したノートパソコンのOSはUbuntuですが、これでもpicasa 3を使うことができるのでとても快適です。

ちなみに私はこれをここで買いました。
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WordPressをXserverに自動インストールするときの覚書

今までに何度かXserver以外にもいくつかのレンタルサーバーに
Wordpressをインストールしたことはあったので
今回もすんなりいくだろうと思ったら思わぬところではまりました。

それは、今まではあえてFTPで必要なファイル群をアップロードし
手動でのインストールをしていたのですが、
折角XserverではWordpressが自動インストールできるのだから
今回は楽してみようと思ったのです。

インストール自体は特に問題もなくできたようなのに
肝心のページが表示されないのはなぜ?

ひょっとしたら、ドメインaraimasaru.comを
取得してから時間が経っていないから?

実はそうではありませんでした。

なんと初歩的なミスでした。

ドメインをXserverに設定したときに自動的にできた
araimasaru.com用のpublic_htmlの場所に
最初からあったindex.htmlをそのままにしておいたのが原因でした。

index.htmlはWordpressの自動インストールを
する前に削除しておくべきでした。

私と同じようなミスに気がつかない人が
いるかもしれないのでここにメモしておきます。