山行記録 杢蔵山遊歩道整備のための下見 20.09.05

今年16回目

9月5日(土)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー4人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:31 山屋登山口駐車場発
10:58 山屋登山口駐車場

一の滝から下りながら道を探します。

渡渉箇所は2箇所。増水していなければ渡れるが長靴が必要な状態。

張り出した枝をだいぶ切りました。

何とか通れましたがこれから整備が必要な状態です。登山の覚悟がある方なら通れるといった感じです。

山行記録 杢蔵山荘まつり 20.08.10


今年14回目

8月10日(月)
メンバー:新庄市自然に親しむ会のメンバーなど10名
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:19 山屋登山口駐車場発
10:36 杢蔵山荘
11:17 杢蔵山山頂(無線運用)
11:50 杢蔵山山頂発
12:17 杢蔵山荘
13:49 杢蔵山荘発
15:35 山屋登山口駐車場

前日の雨で増水した戸前川。橋の根本がちょっとやばい。

ゴム風船で飾り付けられた杢蔵山荘。

こんなに水量があるのは珍しい。

山小屋の前で何かやっているように見える。(実際やっていますが。)

ちょっと霞がかかっている。

いつもにましてトンネルっぽい、

誰にも会わなかった山頂でしばし無線運用をしました。

火打岳の奥はちょっとわからない。

まだわずかに残っていたヤマルリトラノオ。

2階にある布団などを干しました。

帰り道。いつも癒やされる道。

山行記録 大朝日岳 無線運用 20.08.06

今年13回目

8月6日(木)
メンバー:単独行
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
04:12 古寺鉱泉登山口駐車場発
07:08 古寺山
09:43 大朝日避難小屋
09:58 大朝日岳山頂(無線運用)
10:53 大朝日岳山頂発
10:59 大朝日避難小屋
13:11 古寺山
16:08 古寺鉱泉登山口駐車場

ヘッドライトつけて出発です。ちょっと寝不足かな?

だいぶ明るくなってきました。樹種の違う木が合体しているのが凄いです。

一服清水。ここまで誰にも会っていません。

ハナヌキ峰分岐。この周辺は少し平らな林の中なので好きな場所です。

朝日連峰らしい山道で、かなり侵食しています。

三沢清水。ここも水量十分で助かります。

古寺山手前の尾根歩きです。

古寺山に着きました。この時はまだ気持ちにゆとりもありました。

小朝日岳が目の前に迫ってきました。

この先の分岐で小朝日岳を迂回するコースに進んでいました。まあ、帰りに体力のゆとりが残っていたら登ろうと考えていました。

小朝日岳と大朝日岳の分岐です。まだ、気持ちにゆとりはありました。

ついに大朝日岳のy字雪渓が・・・しかも雲がないなんて初めてのことです。

もう少し早ければ艶やかなヒメサユリに会えたのになあ。

銀玉水手前の尾根歩きあたりから暑さを強く感じるようになりました。

ハクサンシャジンが迎えてくれました。

銀玉水に着きました。かなり暑さが堪えてきてついに足がつりました。今回は足のつりを予想して漢方薬を持ってきたのでそれを飲んだらそれ以降は大丈夫でした。

なんでこんなに美味しいのだろうといつも思ってしまうここの水。

ハクサンチドリも沢山。

アザミの色もいい。

中岳までが良く見える。

今回の写真で一番気に入っいる一枚。大朝日の小屋に続く道と空の色がいい。

ミヤマリンドウもかわいい。

タカネマツムシソウも沢山咲いています。

避難小屋前の花畑にはクルマユリの群生がありました。

ハクサンフウロも群生しています。

小屋の前の鐘。

大朝日岳山頂までもう少し。帰りにこの辺で無線運用してきました。

大朝日岳山頂の三角点。

しばし山頂からの眺めに見とれていました。

きつかったけど来てよかったとしみじみ想う。

エゾシオガマが小屋の近くにありました。小屋を過ぎた後はひたすら来た道を戻りますが、とにかく暑かったのでバテバテでした。

無理することなくゆっくりゆっくり下りてきたので、下山時刻は予定よりも随分遅くなったのですが焦ることもないので大井沢温泉に入って帰路に着きました。

山行記録 杢蔵山 20.08.01

今年12回目

8月1日(土)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバーなど6名
天気:雨のち晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:37 山屋口駐車場発
12:05 杢蔵山荘(昼食)
12:32 杢蔵山荘発
13:05 杢蔵山山頂(無線運用)
13:44 杢蔵山山頂発
14:24 杢蔵山荘
15:16 杢蔵山荘発
15:34 三角山
17:22 山屋口駐車場

一の滝に一旦下りました。滝周辺の草刈りもしました。

ニの滝

沢の渡渉も特に問題ありません。

すごい色のキノコ。

水場の水量もありました。

もっときれいなのが咲いていたのですが写真を撮るゆとりがありませんでした。

ここの渡渉も問題ありません。

多少の雨でも大丈夫なのがこのコースの良さかもしれません。

いままでかつてないほどのゆっくりとしたペースで歩きました。

杢蔵山荘に着いたら雲が切れてきたのでラッキーでした。
昼ごはんも外で食べることができました。

ウツボグサの紫が鮮やかでした。

カメラのレンズが汚れていたのでしょう。

ここの水場の水量もありました。

ヤマルリトラノオがまだ咲いていました。

30分程度無線運用をしました。

残念ながら神室連峰の峰々を眺めることはできませんでした。

アカモノの実がついていました。

降りる頃になって晴れてきました。
カッパを脱いで下ることにしました。

アンテナの鉄塔の隙間から杢蔵山荘。

今回は草刈りをしながら登ったので、ちょっと腰が痛くなりました。
なお、この日同行した山形新聞の記者さんが書いた次の日の記事に私も写っていました。