山行記録 鳥海山 象潟口 20.09.22

今年18回目

9月22日(火)
メンバー:カミさん、長女と3人
天気:晴れのちくもり

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
06:33 鉾立駐車場 
08:08 御浜小屋
09:46 文殊岳
10:22 伏拝岳
10:48 行者岳
11:32 新山
12:22 御室小屋(昼食)
13:16 御室小屋発
15:23 御浜小屋
17:03 鉾立駐車場

毎年数回は登っている鳥海山にやっとやってきました。

日本海の海岸が遠くまで見渡せます。こちらは秋田県側です。

酒田側の海岸線です。

山頂の方も見えています。

いろんな花が咲き終わり、リンドウの色がひときわ冴えます。

御浜小屋が見えてきた。

飛島も見えています。

御浜から山頂方面。

鳥海湖と鍋森。

ちょっと山頂付近が怪しくなってきたか?

千蛇谷雪渓はほとんど残っていません。

霧が出てきました。

今回はリュックを置かずにそのまま新山に向かいます。

リュックを背負っていると胎内くぐりはちょっときついかも。

山頂は順番待ちでしたが、それほど混んではいませんでした。

神社側に抜けます。

腹をすかして神社前に。

うーーん、足が痛かった。筋肉痛ではないので次回から対策を考えよう。とりあえず持っていた鎮痛剤を飲んだら楽になった。

山行記録 甑山 (秋田側から) 20.09.06

今年17回目

9月6日(日)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー7人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:44 甑林道登山口発
10:35 男甑山
11:36 コル(昼食)
12:30 コル発
12:50 女甑山
13:25 コル
14:36 甑林道登山口

昨年は真室川から妻と二人で歩きましたが、今回は新庄自然に親しむ会の活動に参加して秋田側から登りました。

ここまで車で着ましたが、お腹を砂利にこすること数回。まだ砂利が落ち着いていない様子でした。

きれいな沢を何度か渡ります。

沢の周辺は滑る所が多かったり、登山道が狭かったりしました。私は下りで派手に転びました、

名勝沼に続く分岐ですが、道標が倒れていてわかりにくいかもしれません。

山形県と秋田県の県境を行くコースと男甑山の南側に行く分岐です。左側に進みました。

左側に女甑山の姿が見えてきます。

男甑山の山頂に行くコースと女甑山に行くコースの分岐です。私はここにザックを置いて男甑山に向かいました。

男甑山の山頂です。近くに二等三角点があります。

男甑山のシンボルの岩です。

もう少し南に移動してみました。

新庄市方面の眺めです。

女甑山を眺めると、あんなところに登れるのかな?というふうに思えます。

車を停めてきた場所が見えます。車が銀色に光っていたので分かりやすかったです。

男甑と女甑のコルに着きました。木陰で昼食を食べるのにいい場所です。

とびたけ発見!たまたま私が先頭を歩いていて、端をちぎって匂いを嗅いだら、とびたけでした。
家で天ぷらにして食べました。

女甑山の山頂は360度の展望があり素晴らしいです。

鳥海山は残念ながら雲に隠れています。

男鹿半島の寒風山が見えます。

男甑山です。

ここまで下ってくる道がなかなか滑りやすく苦労しました。

蓮の花が咲いていると言うのですが私にはよくわかりませんでした。

ウィルソン株です。

登る時は気づかなかったけどこんな滝のような場所があったんだ。

気にしていた暑さはさほどでもなく木陰の中を気持ちよく歩けました。とても楽しかったです。

院内の温泉で汗を流して帰路に着きました。

山行記録 杢蔵山遊歩道整備のための下見 20.09.05

今年16回目

9月5日(土)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー4人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:31 山屋登山口駐車場発
10:58 山屋登山口駐車場

一の滝から下りながら道を探します。

渡渉箇所は2箇所。増水していなければ渡れるが長靴が必要な状態。

張り出した枝をだいぶ切りました。

何とか通れましたがこれから整備が必要な状態です。登山の覚悟がある方なら通れるといった感じです。

山行記録 杢蔵山荘まつり 20.08.10


今年14回目

8月10日(月)
メンバー:新庄市自然に親しむ会のメンバーなど10名
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)
08:19 山屋登山口駐車場発
10:36 杢蔵山荘
11:17 杢蔵山山頂(無線運用)
11:50 杢蔵山山頂発
12:17 杢蔵山荘
13:49 杢蔵山荘発
15:35 山屋登山口駐車場

前日の雨で増水した戸前川。橋の根本がちょっとやばい。

ゴム風船で飾り付けられた杢蔵山荘。

こんなに水量があるのは珍しい。

山小屋の前で何かやっているように見える。(実際やっていますが。)

ちょっと霞がかかっている。

いつもにましてトンネルっぽい、

誰にも会わなかった山頂でしばし無線運用をしました。

火打岳の奥はちょっとわからない。

まだわずかに残っていたヤマルリトラノオ。

2階にある布団などを干しました。

帰り道。いつも癒やされる道。