山行記録 月山(羽黒口)

今年15回目

7月23日(金)
メンバー:妻と2人
天気:曇り一時雨

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

07:10 登山口発
08:46 仏生池小屋
10:06 月山山頂
10:16 月山神社(昼食)
11:46 月山神社発
12:36 仏生池小屋
14:06 登山口

ちょうど1年前の同じ日に月山に登っていました。
その日は雨だったのですが、小雨決行ということで出発したもののすっきりとは晴れなかったことを思い出しました。

でも、今回の天気は大丈夫そうでした。

どちらかといえば熱中症が心配でしたが、それも少し曇っていたので助かりました。

月山神社にお参りした後、新庄自然に親しむ会のメンバーが姥沢から登ってくるので待っていました。
無事メンバーが全員到着したところで記念撮影をして別れました。

もう2週間くらい早いと花を見るには良かったかな。

山行記録 杢蔵山(三角山から)21.07.22

今年14回目

7月22日(木)
メンバー:妻と2人
天気:晴れ

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

07:45 三角山駐車場発
08:27 杢蔵山
09:15 三角山駐車場

他の人の山行記録を読んでいたら、ヤマルリトラノオを見に行かなきゃという気持ちになり、急遽行ってきました。カミさんにも「行くか?」と聞いたら「行く」というので一緒に行きました。

今回一番心配だったのが、三角山まで私のヤリスクロス(4WD)で登れるかということでしたが、車の腹を擦ることもなく、大雨で荒れた林道を登りきることができました。オフロード性能は間違いなく前のカローラフィールダーより上でした。

三角山の駐車場からNHKのアンテナをすぎると、ガクアジサイがきれいに咲いていました。また、杢蔵山荘まできれいに刈払もされていました。

朝日が斜めから差し込んでくる林が気持ちいいです。
今日も暑くなりそう。

杢蔵山荘が見えるこのポイントが好きです。

何かきれいな花でも咲いていないかな?と見回してみたのですが・・・

本当はとてもきれいな色のアザミなのですが、私の腕が悪くて自分の見た色との違うのが悔しい。

山荘のすぐ近くのクルマユリです。

あら?レンズに水滴がついていたのかも

山荘の中のカウンターは303でした。

みんなで担ぎ上げた薪はだいぶ乾燥したようでした。

金杢水の水量は少なかったですが、細く出ていました。

いよいよ、稜線に出る前のヤマルリトラノオソーン。
結構な数が咲いていましたが、ちょっと色が薄いかな?

写真は沢山撮ったのですが選ぶのが難しい。

お向かいの八森山「おはよう!」

ショウマの仲間なのだと思うのですが、はっきりわかりません。

セリ科のシシウドのような感じですがよくわかりません。

山頂で水分補給をしてすぐ降り始めました。

奥の方に火打岳など神室連峰の山々が見えます。

山頂の近くにもヤマルリトラノオは咲いていました。

アカモノが実をつけていました。

さあ、一気に降ります。

登ってきた時はまだ雲の下だった新庄盆地も見えてきました。

ウツボグサもところどころに咲いていました。

実はヤマルリトラノオが一番沢山咲いているのは、三角山の電波塔群の下の車道付近のような気がします。

山行記録 加無山 山頂手前で撤退 21.07.18

今年13回目

7月18日(日)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー7人
天気:晴れ(新庄の最高気温36.1度)

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

06:18 登山口発
10:00 鞍部
11:06 山頂手前の岩礁
15:26 登山口

今回の山行はずっと以前から気になっていたけど、情報量が少なくて一人で行くには心細かった場所ですが、新庄自然に親しむ会の皆さんにリクエストして計画していただきました。

ところが、当の本人は3週間ほど前に左のふくらはぎの肉離れを起こしてまだリハビリ中という状態でした。それでも、テーピングとサポーターのお陰でほとんど痛みを感じることなく歩けたのですが、左のふくらはぎをかばうために右の太ももに途中から違和感を感じるという状態だったために、暑さによるバテバテなコンディションも加わって、とてもゆっくりな歩き方になり参加された他の皆様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

さて、この山については、標高の割には簡単に人を寄せ付けないような厳しさもありますが、私はまた違う時期に行ってみたいと思いました。

よく言えば手つかずの森があり、魅力的な場所だと思います。

地元の方々が整備された形跡も見られ、素晴らしい場所で遊ばせてもらっていることに感謝しています。

決してメジャーになることのない山だと思いますが、山形百名山に載せてもらったことで今まで足を運ばなかった人も訪ねて来てくれていると思います。

ここまでの林道は特に問題なくこれました。駐車場には5、6台は停められると思います。

まずは第一渡渉点に向かいます。刈払いされていて歩きやすかったです。

水量が少なかったので登山靴のままで大丈夫でした。

次の渡渉点も浅いところを探していけば問題ありませんでした。

水量が多かった時に使おうと、ワークマンで折りたためる長靴を買ったのですが、活躍する機会はありませんでした。

ミズがたくさんありました。こういう道を歩くだけでもいいなあと思えるところです。

倒木の多さはかなりです。
迂回する、くぐる、跨ぐ、よじ登る、腹ばいになって越す、それら全部やりました。

地図を見て分かってはいましたが、アプローチが長いです。

強い日差しを遮ってくれるので助かります。

この岩、滑ります。
角張っているので慎重に足の置き場と手の付き方を考えます。

沢はまだまだ先まで続きます。

滑り落ちたら沢にドボンな場所もたくさんあって緊張します。

写真だとなかなかわからない要注意箇所。

丸木橋に倒木がかぶさっている。
だからそこだけ色が違う。

見えてきたのは女加無山のようです。

また渡渉します。

対岸は凄い岩の壁で、雪や雨で毎年削られているんだろうなという地形です。

沢がだいぶ細くなってきました。

何か名前でもついていそうな大きな岩。

ここも水量が少なくて問題なしです。

ここは重要なポイントで、道に迷いやすい場所です。
沢を渡ったら右に進みますがピンクリボンが先のほうにあってみつけにくかったです。

ついに胎内くぐりまできました。
思っていた以上に狭くて、私の体型では横幅が少しきつく感じました。

反対から見ると下り坂になっているんですね。
この細いロープでも登る時は助かります。

岩の穴には八幡様の文字が。
ありがたや。

向かうはあそこなのか?

なかなか厳しい場所が続くのですが、そこの場所を通過するのに必死で写真を撮れていません。

鳥海山だ。

山頂に行くのはやめました。

よくここまで来れたなーと思いました。

山頂はこっちの方向ですが、もうここでいいことにしました。

女加無山。
山頂に向かう登山道はないらしいです。

とても存在感のある岩でした。

あとは、来た道を降りたのですが、道がわかりにくかったりして慎重さが必要でした。

また、この日は新庄市で最高気温36.1度を記録するなどとんでもなく暑かったので、少し涼しい時期に登るべきでした。

なんにせよ、無事に帰ってこれて良かったです。

皆さんありがとうございました。

山行記録 杢蔵山一の滝遊歩道の整備 21.06.27

今年12回目

6月27日(日)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー9人
天気:くもり

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

08:20 山屋登山口発(作業をしながら一の滝まで)
09:39 一の滝(休憩)
10:16 山屋登山口

今日は9人もいるのでとても心強いです。
2人は草刈り機を担いて登山道を登り、一の滝の分岐から登山口方向に降りてくることになりました。

今回は草刈り機の他に、唐鍬とのこぎりが素晴らしい働きをしてくれました。

階段を降りるとまもなく、左の斜面をヨッコイショと越える所があるので、ここを唐鍬で階段状にしてもらいました。

沢を渡渉する場所ですが、ここの岩が滑りやすいです。
ロープの場所を変えました。

作業後です。

これはウリノキ

ウリノキの名前はこの葉の形だそうです。

キイチゴ

もちろん食べてみました。熟していておいしかったです。

この木の根元あたりに「←一の滝」があったらいいかな?という話がありました。

一の滝は夏の暑い日に来るといいかも。
私は今シーズンそうめんをここで作って食べようかと思っています。

沢が削れて、道が崩れそうな場所があるので新しい道をつけました。

毎回削っているような気がする、2回目の渡渉の場所手前。

やっぱり人数がいるといいですね。

2時間かからずにいろんな作業ができました。

そのうち、標識がつくと、もっと多くの人に歩いてもらえるのではと思っています。

皆さんお疲れ様でした。

山行記録 杢蔵山(山屋登山口・山頂・萩野登山口) 21.06.19

今年11回目

6月19日(土)
メンバー:新庄自然に親しむ会のメンバー8人
天気:雨

主なコースタイム(発以外は到着時刻)

07:58 山屋登山口発
10:08 杢蔵山荘
11:05 杢蔵山山頂
13:04 一杯森との分岐(昼食)
15:27 萩野登山口

いつもは自分の車か誰かの車に乗せてもらうのだが、今回はジャンボタクシーでここまできました。
今回は新庄自然に親しむ会で主催する最後の市民登山で、63回目だそうです。
雨は霧雨程度だったので途中でカッパは脱ぎました。

まだ、滝を覗き込むゆとりがありました。

沢の渡渉も特に問題ありませんでした。

ここの水場は小さいけど頼りになります。

花の名前がわからない

杢蔵山荘の手前の分岐

ウラジオヨウラクが雨にぬれてみずみずしい感じ。

小屋ではちょっと休憩してすぐに山頂に向かいました。
ここからはカッパのズボンも履きました。

下界は見えません。

雨が少なかったので金杢水はとても細い。

トンネルを抜けると・・・

やっぱり景色は望めませんでした。

ズダヤクシュでしょうか?

コバイケイソウ

萩野方面が霞んで見える

オニアザミがチクチクする仁田。
ここまでがとても長かった。

ギンリョウソウ

予定以上に時間がかかったので、予定を変更しここで昼食をとり下山することに。

とても立派な森になっています。

雨でしたが楽しめました。

大雨でなければ森の中は意外と濡れていないというのも発見でした。

それから、足がつった時の漢方薬をもっと多めに持ってくれば良かったです。

また、行動食に選んだダイソーのお菓子が良かったです。