山に持っていくカメラとEye-fi

山に持っていくカメラとして、PanasonicのDMC-FT2というカメラを使っています。

このカメラに求めた機能はなんと言ってもタフであること。

それに対して耐ショック性能、防水性など期待通りだと思っています。

また、レンズカバーが最初からついていないし、電源スイッチを押してから撮影できるまでの時間が短いのも気に入っています。

ところが耐ショック性能を高めるためにシリコンカバーをつけた状態だと、写真データを取り出すためにケーブルをつなぐ時に苦労します。シリコンカバーはカメラ本体にぴったりとはりつく感じなので、あまり頻繁にそのカバーをはずしたくないのです。

そこでこのカメラを買ってからまもなく購入したのが、Eye-fiという無線LANでデータを自動的にPCや指定したサーバーに転送してくれるSDカードです。

この存在はわりと以前から知っていたのですが、私の携帯電話(初代Xperia)にもアプリを使って転送できることがわかったので2ヶ月くらい前から購入して使っています。

Eye-fiのデータの転送先はPCはもちろんいろいろと指定することができますが、私はpicasaにデータをアップロードするようにしています。

また、携帯のデータも同じpicsaにアップロードされるので、写真の活用がとても楽にできるようになりました。

私が毎日家で使っている中古で購入したノートパソコンのOSはUbuntuですが、これでもpicasa 3を使うことができるのでとても快適です。

ちなみに私はこれをここで買いました。
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